ADの工具箱

Premiere のテロップ機能で作成したものが主な対象です

テレビ番組制作の AD や編集スタッフ向けに、Premiere の素材からテロップ原稿とナレーション原稿の確認用 Word 原稿を整理する無料 web ツールです。編集途中の内容を早く一覧化し、抜けや重複を確認しやすくすることを目的に、使い方と注意点もあわせて公開しています。

容量の大きいファイルは web 版で読み取れない場合があります 2023以前のバージョンでの動作確認はしておりません 対応: テロップ原稿 / ナレーション原稿

ツール画面では、作るものの選択、.prproj / CSV / TXT の読み込み、プレビュー確認、削除や文言修正、Word 出力まで行えます。

このサービスでできること

  • Premiere Pro の .prproj を読み込み、シーケンス単位で原稿を生成できます。
  • Premiere のテキストパネルから書き出した CSV / TXT を使って、より精度重視で原稿を作れます。
  • テロップ原稿とナレーション原稿の両方に対応しています。
  • Word 出力前に、削除・文言修正・分類付けを行えます。

想定している使い方

  • 番組編集の途中で、テロップやナレーションの原稿を一覧化して確認する用途を想定しています。
  • 完成原稿をそのまま入稿するというより、まずは確認用のたたき台を早く作るためのツールです。
  • まずは軽い案件や確認用途で使い、重い案件や機密性の高い案件では web 版で無理をしない使い方を想定しています。

この web 版が向いている場面

  • CSV / TXT を中心に、軽い案件をブラウザですぐ確認したいときに向いています。
  • 編集途中のたたき台を早く作って、目視で見直したいときに向いています。
  • Word 原稿をゼロから整形する前に、一覧を確認したいときに向いています。

ツール画面で実際にできること

  • テロップ原稿かナレーション原稿かを最初に選べます。
  • .prproj を直接読む方法と、CSV / TXT を使う方法の両方を選べます。
  • プレビュー画面では、不要行の削除、文言修正、分類の見直しができます。
  • ナレーション原稿では、縦レイアウトと横レイアウトを切り替えられます。
  • 最終的に Word を作成して、確認用原稿として共有できます。

精度面でおすすめの使い方

  • 精度を優先する場合は .prproj より CSV / TXT の利用がおすすめです。
  • CSV / TXT は Premiere のテキストパネルに近い一覧を扱えるため、抜けやズレを比較しやすいです。
  • 大きい .prproj や機密性の高い素材は、web 版で無理をしないほうが安全です。

基本的な使い方

  • 1. ファイル形式を選び、.prproj または CSV / TXT をアップロードします。
  • 2. .prproj の場合はシーケンスを選び、CSV / TXT の場合はそのままプレビューへ進みます。
  • 3. プレビューで不要行の削除や文言修正を行い、必要に応じて分類やレイアウトを調整します。
  • 4. 最後に Word を作成して、確認用の原稿として利用します。

実際の書き出し手順や、CSV / TXT を使う理由、web 版で不安定になりやすい例は、使い方ページに詳しくまとめています。

結果を確認するときのポイント

  • 制作メモや不要行が混ざっていないかをまず確認します。
  • 同じ文言が連続して重複していないかを確認します。
  • 一覧系テロップや同時表示の行が抜けていないかを確認します。
  • 最後に Word にして、共有用の確認原稿として使います。

このサイトで読める内容

  • サービスの位置づけや向いている案件は「サービスについて」にまとめています。
  • CSV / TXT の書き出しや .prproj の使い方は「使い方」にまとめています。
  • 利用前に気になりやすい点は「よくある質問」で確認できます。
  • データの取り扱いは「プライバシーポリシー」、不具合報告先は「お問い合わせ」にまとめています。